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もぐら米国奮闘記 ゲームもあるでよ!
愛国心溢れるもぐらが何故か米国に在住。 完全に妻の尻の下。 悪戦苦闘を綴る。 昔はゲーマー。
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2008/10/30(木) 23:07 スーパーファミコン(SFC)
海腹川背
海腹川背
SFC
アクション
グラフィック:★★★☆☆
音楽:★★☆☆☆
面白さ:★★★★☆
難易度:★★★☆☆
海腹川背海腹川背
(1994/12/23)
SUPER FAMICOM

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TNNという聞いたことも無いメーカーなのにふとしたきっかけで購入した。
ひょっとしたらTMNと間違えて買ったのかもしれない。

ゴールを目指ざす面クリタイプのアクションゲーム。

たった一行で表現できる内容だ。
個性的なのは自機が釣竿と糸と針を使って移動するシステムだ。

それなんて釣りゲー?

確かにその辺をうろついている自機と同じくらいの大きさの魚を移動の邪魔だから釣る。
釣った魚が背中のランドセル(?)に吸い込まれる姿はシュールだ。
しかし、本来の使用目的はあ・く・ま・で移動だ。
針を足では届かない場所に竿を使って飛ばして引っ掛ける。
あとはジャンプして切れない糸(ゴム?!)を伸縮させて目的の足場へゴムジャンプ。
スタート地点から前後4画面程度のどこかにあるゴール扉をひたすら目指ざす。
そう、それだけだ。

ストーリー?
んなチャラいもんはねー!


そう、このシリーズにストーリーが全く無い!
ただ主人公は海腹川背という名前があるだけ。
クリアしてもスタッフスクロールとリプレイ動画が流れるだけ。
何故この人と同じ大きさの魚いるワンダーランドで出口を探しているのか?
その答えは永遠に見つけることは出来ない。
海腹川背・・・海の魚は腹に、川の魚は背に脂が乗っているという板前の言葉は豆知識な。

だが(゜∀゜)それがいい!!
昨今の小難しいゲームが巷に溢れかえっているのに比べたら潔いではないか!
如何に早く、美しくクリアができるか!
それがこのゲームの本質である。

とにかくもぐらはいらいらしていた。
これは自機に変な慣性が働いているからだけではない。
キャラは鈍足な上、ジャンプ力が貧弱貧弱ゥ!URRRRRRRRRY!
敵キャラ一匹飛び越えることすらままならない。
スペランカーと違ってどんな高いところから落ちても死ぬことは無いのが救いか。
(もぐらは気に入らない事はスペランカー先生を引き合いに出します。)
釣り糸を伸縮させるその特性を捕らえないと画面外に落下して死亡。
慣れるまでがしんどい。
一つ言えることが、

これはスルメゲーだ。

ここさえ乗り越えることが出来れば素早く、華麗に、スパイダーマンも真っ青な動きが可能だ!
一つの面に複数のゴール扉がよくあるが、より難しい位置の扉に行くことも可能となる。
そうすることによってワープしてより先の面に行ける。

どMにはたまらないアクションゲームだ。
システムはファミコンのヒットラーの復活に似ているからこれに慣れたらプレイをお勧めしておく。
ヒットラーの復活ヒットラーの復活
(1987/07/20)
FAMILY COMPUTER

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そうでない方はクソゲーとしての烙印を押すであろう。

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