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もぐら米国奮闘記 ゲームもあるでよ!
愛国心溢れるもぐらが何故か米国に在住。 完全に妻の尻の下。 悪戦苦闘を綴る。 昔はゲーマー。
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2008/10/27(月) 21:25 ファミコン(FC)
熱血高校ドッジボール部
熱血高校ドッジボール部
ファミコン PCエンジン アーケード PC PS2(アーケード移植) GBA GB
アクション
グラフィック:★★★☆☆
音楽:★★★★☆
面白さ:★★★★★
難易度:★★☆☆☆
熱血高校ドッジボール部熱血高校ドッジボール部
(1988/07/26)
FAMILY COMPUTER

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熱血高校ドッジボール部サッカー編 【PCエンジン】熱血高校ドッジボール部サッカー編 【PCエンジン】
(1993/02/27)
不明

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オレ達ゲーセン族 熱血高校ドッジボール部オレ達ゲーセン族 熱血高校ドッジボール部
(2006/03/23)
PlayStation2

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遊遊 熱血高校ドッジボール部遊遊 熱血高校ドッジボール部
(2004/02/19)
Windows

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kuniokun_DodgeBall.jpg

熱血高校シリーズと双載龍(ダブルドラゴン)シリーズはテクノスジャパンの看板商品だ。
乱発しすぎて会社がつぶれてしまったのは残念でならない。
数ある熱血高校スポーツものでは最高峰の面白さを誇っている。
これまでの真面目なスポーツゲームに喧嘩格闘要素を融合し、後のゲーム業界に与えた影響は大きい。

あの不良が何故ドッジボール部に在籍しているのかさっぱり分からないが、とにかく世界をまたにかけて戦う。
外野に3人、内野に3人の6人対6人だ。
全てのキャラクターに体力があり、攻撃を受けて尽きると文字通り昇天する。
(点滅して小さな天使が空に飛んでゆく・・・)
相手は日本の花園高校(?!)、中国、インド、アイスランド(?!)、アフリカ(ひとくくりかいな!)、ソビエト連邦(現ロシア・・・時代が古い)、イギリス、アメリカ(最終面)。
それぞれのチームに足が速い、打たれ強い、体力がある等だけでなく、国それぞれに足場が凍って滑りやすい、足場が悪くて動きにくい等特色がある。

各メインキャラクターに個別の必殺技が用意されており、ブーメランシュート、稲妻シュート、貫通シュート、見えないシュート、超スローシュート等多彩だ。
タイミング良くキャッチしないと大ダメージ。
体力が少ないとキャッチ失敗が命取りだ。
倒れてから起きるまでの時間が延びるからだ!!
倒れているところに必殺技をぶち込む快感はどSの人にはたまらない要素だ。
通常はジャンプ最大高さでシュートしなければいけないが、ダッシュ7歩目でも必殺技を放つことが出来る。

操作はシンプル極まる。
十字ボタン移動、同方向素早く二回押すことでダッシュ、Aボタンでパス、Bボタンでシュート、ABボタン同時押しでジャンプ。
シュートを受け取るときは受け取る瞬間にBボタン。
熟練するとどんな強力なシュートもノーダメージで受け取ることが可能だ。
必殺シュートは派手な効果音で相手に決まった時が爽快感抜群、キャッチされた時は涙目だ。

ファミコン版のオリジナルのクラブ練習モードが熱い!
houkago.jpg

マルチタップを繋げば4人まで同時対戦できる。
上級者はほとんどのボールがキャッチできるから必殺技の取りにくいキャラの争奪戦になるのは仕方が無い。
かなり白熱するのでリアルファイトにならないように注意が必要だ。

様々な機種に移植されているが、最もバランスが良いのは実はファミコン版。
画面が他機種に比べ劣るが、最もバランス、効果音、爽快感、操作感が優れている。
難易度も決して高くなく、慣れれば30分もあればノーミスコンティニューも可能。
(ノーコンティニューで最後まで行けば隠しチームの自分のチームの黒色バージョンとの戦い。)
さくっと空いた時間に遊べる手軽さが良い!

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