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もぐら米国奮闘記 ゲームもあるでよ!
愛国心溢れるもぐらが何故か米国に在住。 完全に妻の尻の下。 悪戦苦闘を綴る。 昔はゲーマー。
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2008/12/11(木) 00:00 ファミコンディスクシステム(FDS)
リンクの冒険
リンクの冒険
ファミコンディスクシステム GBA
アクション RPG
グラフィック:★★★★☆
音楽:★★★★☆
操作性:★★★★☆
面白さ:★★★★★
難易度:★★★★★
貴重さ:★★☆☆☆
ファミコンミニ リンクの冒険ファミコンミニ リンクの冒険
(2004/08/10)
GAMEBOY ADVANCE

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あの名作、ゼルダの伝説の続編です。

WW7.jpg

時代はそのまま前作の数年後、16歳になったリンクがガノンを倒した後の物語。
勇気のトライフォースを求めて旅立ちます。
6つの神殿をクリアしてそれぞれに聖なる石にクリスタルをはめる必要があります。

世間では前作ほど評価を受けていないがもぐらは前作より数倍好きです。
そう、もぐらは一般人から少し感覚がズレているのだ。

日本では167万本、海外合わせて438万本以上売り上げた作品。

当時ファミコンディスクであったこの作品、今考えると新品で2600円という価格はすごい安い・・・。

移動画面はドラクエ風、上から見下ろしビュー。
Link_no_Bouken0001.png
敵のシンボルが現れて接触するとサイドビューの戦闘画面に。
link bouken

今作品は3頭身のキャラで移動、ジャンプ、しゃがむに剣を合わせたのがメインアクション。
話を進めると上突きジャンプ攻撃、下突き攻撃を覚え、バリエーションが増える。

上段突きは用途が少なく、活躍しない・・・。
逆に下段突きは用途が多く、大活躍だ。

初期では上段攻撃、しゃがみ攻撃、ジャンプ攻撃しか使えない。
体力が満タンの時に限り、剣先からビームが発射され遠距離攻撃が可能だ。
魔法も使えるので前作に比べてリンクが如何に成長したのが分かる。

使用可能の魔法は以下の通り
Jump:一定時間ジャンプ力が二倍に増強
Fire:一定時間剣先から炎を発射攻撃
Life:体力回復
Shield:一定時間防御力増強
Fairy:一定時間妖精変化で空中移動
Reflex:一定時間飛び道具の反射
Spell:画面内の雑魚をスライムに変化させてしまう
Thunder:画面内の敵を全体攻撃

攻撃しないと盾で防御する。
敵の上段攻撃、下段攻撃があるので上下をしっかり防御しないと序盤から死にまくりです・・・。

極稀にフィールド上を歩いていると妖精マークが出現して体力を回復することもできる。
また、マップ上にいくつか隠し妖精ポイントがあるので同様かなり重要だ。

通常は道を歩いていれば敵のアイコンが出現しても敵を回避できる。
しかし、森や草原で接触するとその地形、エリアに沿った敵が出現する。
戦闘モードは左、中、右の三画面分の広さ、左右どちらかの端から出れば戦闘から逃げることができる。
WW8.jpg

戦闘で経験地を貯めるとレベルアップ。
攻撃力(ATTACK)・魔力(MAGIC)・防御力(LIFE)から好きな項目を成長させる。

不満点がいくつかある

攻撃範囲が非常に狭いので慣れないうちは距離感が掴めずにダメージを受けやすい。
動きは機敏だが、慣性が働くので足を滑らせて転落死も起きやすい。
難易度が非常に高い。(腕に自信が無ければ手を出さないほうが無難かもしれない。)
レベルを上げても、中断、セーブして再開した場合、全ての能力が一番低い能力に合わせてレベルダウンしてしまう。
前作にも言えるが会話が全部カタカナ表記。
もぐらは頭がいまいちなので理解するのに時間が掛かるぞ・・・。
しかも、早送りできないから、間違えて同じ村人に話しかけてしまうといらいら、連打するからまた話しかけてしまう。
恐ろしいループに陥る可能性がある!
Link_no_Bouken0002.png

チョット ヨッテ イカナイ?

⊂ ⊂ヽ、  /)/)
          c、   `っ(  ヽ
        (   v)c、  `っ
          V''V  (   v)  / ̄`⊃
               V''V   |  ⊃
                   (   v)  ハ,,ハ
                     V''V  (゚ω゚  )
                          ⊂⊂ ヽ
                           >   )
                          (/(/
                                 ハ,,ハ
                                ( ゚ω゚ )  おことわりします
                               /    \
                             ((⊂  )   ノ\つ))
                                (_⌒ヽ
                                 ヽ ヘ }
                            ε≡Ξ ノノ `J


序盤から難易度が高いのであまりお子様向けではない作品。
当時小学生であったもぐらがヌル過ぎて難易度が高すぎて、投げ出し、大学生になってからクリアした。
(あのスペランカーもブランク10年でクリアしました。)
特に後半は敵が堅く、雑魚戦も本気モードで取り組まないとクリアはきつかった。
イース等同様レベルの上限が低く、最後は技術の戦いだ。
(経験値ナンボ稼いでも体力が回復するだけって・・・。)

しかし、名作なのは間違いない。
音楽も耳に残るものが多く、前作のアレンジされているものを聞くと懐かしい気持ちがよみがえる。

この作品の丸パクリ類似品で「オリュンポスの戦い 愛の伝説」というのもある。
あまりにも似ているので変な心配もしてしまう。
カセットなので、当時ディスクシステムが買えなかった人が大量に・・・。
んなこたーない!
肌に合った人はトライするといいかも。

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