もぐら米国奮闘記 ゲームもあるでよ!
愛国心溢れるもぐらが何故か米国に在住。 完全に妻の尻の下。 悪戦苦闘を綴る。 昔はゲーマー。
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2009/05/22(金) 00:00 ニンテンドーDS(DS)
数陣タイセン
数陣タイセン
対戦パズル
DS
グラフィック:★★★★☆
音楽:★★★★☆
操作性:★★★★★
面白さ:★★★★★
難易度:★★☆☆☆
貴重さ:★☆☆☆☆



今回は珍しく比較的に新しいソフトをご紹介したいと思います。

発売は2007年6月に発売された作品で正直ヒットしたとは言えない作品です・・・。
しかし、各インターネットのレビューサイトでは常に上位に君臨する作品で知る人ぞ知るというものです。



何とも地味でパソコンのゲームのようなグラフィックです・・・
Sujin Taisen04



ジャンルは対戦パズルです。
囲碁のよう盤の上で1-5までいずれか書かれたパネルを敵と交互に置いて戦います。
このパネルには数字以外に溝が彫ってあり、1-4方向に広がります。
数字を溝と連番で繋いでいくか、同じ数字を繋げていくかでスコアが分かれます。
より数字が連続して、分岐して連鎖すればスコアが伸びていきます。
そのステージの目標スコアが設定されており、一番最初に到達した者が優勝です。
(ステージによっては3人で対戦します。)



上手く分岐点を潰されないに連鎖を組むのが重要です!
Sujin Taisen01



アイテムもあり、一回置かれたパネルを無理矢理方向転換させて連鎖を邪魔したり、溝の数を増やして有利に連鎖を増やしたり、
逆に溝を減らして邪魔したり、地雷のようなアイテムでパネルをまとめて消し飛ばしたり戦略が豊富です。



アイテムで不利な状況からの一発逆転も可能!
Sujin Taisen02



実は、この作品はインターネットで価格が安かったので、興味本位で買いました。





v(゜∀゜)v恐ろしく面白いです!!



ここ数年プレイしたどのソフトより圧倒的に面白いと断言します。



ステージの初期の方では初心者に優しく、単純なルールでユルイ敵と戦います。
盤もシンプルで狭く、できることが少ないですが、ルールを飲み込むのに非常に分かりやすいです。
クリアしていくにつれて地形が複雑になったり、広くなったり、プレイ中に変化したり、特殊なルールが増えていきます。
最終的には複雑な戦略が取れ、徐々にマスターできる仕様はとても親切です。



相手も徐々に強くなっていきますが、正直勝てないレベルではありません。



負けても数回戦えば勝てます!
・・・多分。



勝利するには問題無いのですが、その勝利に要したターン数やスコアの内容で評価が分かれます。

「良」・「優」・「極」と条件が厳しくなります。

全てのステージを「極」でコンプリートしたくなるというやり込み要素があります。



ステージクリア時に運勢のパラメータが上下する占い要素はありますが、個人的には全く必要性を感じません。
運勢を★で5段階で表示し、ジジーが偉そうに、何々が吉って言われても腹が立つだけです。
しかも、仕事、恋愛など4項目をその日全て占ってしまうと今日はこれ以上占わない・・・。



景気良く勝てば運勢が上がるような仕組みだと思うので全くアテにならねーぜ!!
Shura01.jpg




また、他のモードでCPUや人とのフリー対戦以外にも決められた条件をクリアするモードもあります。
限られたターン数で大連鎖を組むことや基準スコアを超えたりと大量の問題が用意されており、ボリューム満点です。



このモードだけで廃人になれるくらい面白い!
Sujin Taisen03



ストーリーは荒廃した世界で敵と戦って倒すことで新しい大陸が復活して世界を元通りにするのが目的です。
その大陸の全ての敵を倒すとボス戦とも言える大陸そのものがステージとなり、1対2の戦いが待ち受けます。

かなりムチャなストーリーですが、すごく壮大でステキです。
徐々に世界が広がっていくのが楽しく、達成感もあります。



地味に戦闘が続きますが、相手の大連鎖を邪魔して自分が大連鎖を決めて勝利→「極」評価GET!!というのが最高に気持ちいいです。
連鎖の演出も派手に燃え上がって上画面に虎や鳳凰が出現して興奮してしまいます。



独自の世界観があり、グラフィックはキレイです。
音楽も東洋ぽい曲が多く、目標スコア近いときのテンポの速い曲はかなり緊張します。
タッチペンのみの操作は非常に快適です。



逆にタッチペンが無いと・・・

ブッ殺してやる!な操作性です!

Zako000.jpg




不満点は以下の二つだけありました。

1)アイテムを使用するときに毎回決定させるために画面右上をタッチしなければいけないことです。
時々使用したと思ってパネルを置いてから・・・使っていねージャン!!ってことがたまに起きてしまいます。

2)広いステージでパネルの溝が見えにくい時があり、数字や溝を読み間違うことも・・・。



これだけ戦略性が高く、オリジナリティのある作品は昨今では珍しいと思います。



クリア後は更に高難易度モードを選択することもできます。
もぐらは通常のモードで全て「極」を取ろうとやり込もうとしましたが・・・時間が無く、積みました。



これまで派手にCMをされることの無かった作品ですが、(個人的に)DS史上最高に面白い作品なので是非プレイしてみてください。
続編が出ることが絶望的(?!)ですが、期待してしいます!!



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