FC2ブログ
もぐら米国奮闘記 ゲームもあるでよ!
愛国心溢れるもぐらが何故か米国に在住。 完全に妻の尻の下。 悪戦苦闘を綴る。 昔はゲーマー。
2009/05 123456789101112131415161718192021222324252627282930 2009/07


2009/06/11(木) 00:00 ゲームボーイアドバンス (GBA)
まわるメイドインワリオ
まわるメイドインワリオ
アクション
GBA
グラフィック:★★★☆☆
音楽:★★★★☆
操作性:★★★★☆
面白さ:★★★★★
難易度:★★☆☆☆
貴重さ:★☆☆☆☆



本日はGBAの微妙な時期に発売された人気シリーズをご紹介します。



回るメインドインワリオ
MWT 02




ご存知一つのジャンルを作ったと思うくらい斬新な元祖ミニゲーム集の続編です。

5秒程度で一つ終わる超ミニゲームが200種類以上収録されています。

ストーリーモードでは各ステージはテーマに沿ったミニゲームが息も尽かぬ間に次から次へとゲームをクリアしていくことになります。
規定数をクリアするとボスミニゲームが始まり、クリアすると次のステージに進むことになります。



本体を傾けて時間内に真っ直ぐにするのだ!
MWT 05



ここまでは前作とコンセプトは同じですが、画期的な機能が二つ搭載されています。

①回転センサー機能
②振動機能


これにより、これまでのソフトとは大幅に異なるプレイ感覚を味わうことができます。



全てではないのですが、大部分の収録ソフトは本体を左右に振って操作することになります。
そして、同時に微妙な振動がその傾き具合を表現するので不思議な一体感を感じます。



Wiiの携帯ソフトという感じがします。


暗闇のライトを傾けてキャラを探し出せ!
MWT 06



タイミングに合わせて傾けるもの、傾きとボタン操作を要求するもの、単純にボタン操作のみのものとバラエティに富んでいるのでぼぉっとしていると操作が正確にできずにライフを失うことがしばしば。
ステージが進んで各課題ゲームが高速になるとゲームの切り替わる緊張感は凄まじいものがあります。

200種類以上のソフトは通常のストーリーモードで出現してプレイすると他のモードで選べるようになったり、
規定数をクリアしてガチャガチャでミニゲームをもらったり、
ミニゲームのハイスコアを競ったり、
豊富なコレクション要素とやり込み要素があるので長く遊べます。


奥から迫ってくる壁の抜けている箇所を左右に調整して避けろ!
MWT 00



非常に楽しいソフトですが、不満点が二点だけあります。

気楽に遊べる分、飽きやすい。
難易度が極端に高いものや低いものもあるので運が悪いと同じステージにハマルがあります。


Wiiの「おどるメイドインワリオ」でも同じ内容のゲームが!左右に避けろ!
MWT 01



下品なものや馬鹿馬鹿しいミニゲームが豊富なのでニヤニヤしながらプレイしてしまいます。
個人的にはデカイ鼻穴キャラクター軍団に指ミサイルを撃つシューティングが大好きです。

傾きセンサー使用せず・・・だが、そこがイイ。

グラフィックは脱力系で力が入っていません。
それが妙な世界観を構築しています。

音楽も声が付いているものもあり、楽しいものばかりです。

操作性はクセがありますが、覚えると思うように動かせるので全く問題はありません。



懐かしいドンキーコングをリミックスしたミニゲームも・・・
MWT 03



良く考えたらもう一つ重大な欠点が。
外で激しく左右にGBA(DS)をニヤニヤしながら振って遊ぶと不審者そのものです。
もぐらのような中年のおっさんがプレイしていたら否応無しに病院にブチ込まれます・・・。
残念ながら、外では遊べないソフトですね。

あ・・・無邪気なお子さんならいいと思いますよ。


ひっくり返った亀となってマリオが来る前にひっくり返せ!
MWT 04



このソフトの発売間もなく、触るメイドインワリオ、踊るメイドインワリオが出たので影が薄かったような気がします。



個人的にシリーズ中この作品が一番好きですが・・・。



是非、この回転センサー、振動機能を搭載したソフトも今後増えてくれると嬉しい・・・です。



クリックしていただけるともぐらがと大回転!励みになりますm(。。)m
↓↓↓
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト




コメント:0 トラックバック:0