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もぐら米国奮闘記 ゲームもあるでよ!
愛国心溢れるもぐらが何故か米国に在住。 完全に妻の尻の下。 悪戦苦闘を綴る。 昔はゲーマー。
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2009/07/22(水) 00:00 PCエンジン(PCE)
アウトライブ
アウトライブ
RPG
PCエンジン
グラフィック:★★★★☆
音楽:★★★★☆
操作性:★★★★☆
面白さ:★★★★☆
難易度:★★☆☆☆
貴重さ:★☆☆☆☆





本日はPCエンジンの初期のRPGをご紹介したいと思います。



アウトライブ
Outlive 00



1989年のサンソフト作品です。
たまに手の込んだマニアックな名作をリリースするメーカーですね。
もぐらは大好きですよ、このメーカー。

このソフトは一般的なRPGと大きく異なります。
その画期的な特徴は

①世界観

②滑らかにスクロールする3Dダンジョン



シンプルながらグリグリ滑らかにスクロールする3Dダンジョンには感動!!・・・しました
Outlive 01


①は従来の良くある中世のファンタジーものではなく、近未来のリアルなロボットものです。
プレイヤーはロボットを使った賞金稼ぎです。
自機は基本的には銃や装甲、エンジンをより高度のものを入手してパワーアップを図ります。
レベルアップもあり、主人公の技量がアップすることでより上手くロボットを操れるという考え方です。

ダンジョンでは幾多のロボットが俳諧しており、それらを倒して賞金を獲得。
その賞金を元にロボットを強化してトーナメントで優勝し、より遠くの街へ行動可能となります。



街で情報を集め、デュエルで勝利してランクを上げるのだ!!
Outlive 02



②ゲームの大半を過ごすことになるダンジョンは非常に広大です。
そのダンジョンは移動時には滑らかにアニメーションしてとても臨場感があります。
マークⅢのファンタシースターの3Dダンジョンを想像していただければ良いと思います。

当時、滑らかにスクロールする3DダンジョンRPGが無かったのでマークⅢを持っていなかったユーザーはPCエンジンを買って良かった!と思わせた!と思います。

ストーリーはあれど、基本的にはダンジョンは街へ繋がっており、より遠くの街に行くにはそこのトーナメントで優勝しなければいけません。
クリアするまですっかり忘れるくらいです。

伝説の最強兵器FWを見つけるのが目的!
・・・だったような気がします。



ダンジョンは色違いしかないのも何とも寂しい限りです・・・
Outlive 03



戦闘も通常のダンジョンから画面切り替えなしで行われ、徹底したリアル志向です。
ターン制バトルで敵と銃器の激しい攻防がメインです。
これまでの3DダンジョンRPGとシステムは変わらないので特に小難しいことは一切有りません。

タイマン勝負なので細かいことを考えずに戦えます。


             /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /



昨今のパーティーシステムや複数の敵が出現することは無い!!



街に入っても街の3Dマップは無く、シンプルに酒場やデュエル、武器屋を選択するというシステムです。
街で迷ったり、マップを覚える必要が無くてイイ!!
まぁ、容量の都合で作りこめなかったのでしょう。


各ダンジョンには敵が多く出現しますが、エンカウント率は若干低めに設定されているので快適に迷うことができます。
しかし、容量の都合か、敵の種類は非常に少なく、色違いの敵が多いのが玉に瑕です。

以下の敵が主流の雑魚です

Outlive 04

Outlive 05

Outlive 06

Outlive 07










少ねぇええええええぞ!!
Zeed 666




ネタバレになりますが、最強の機体を入手するとコックピットのグラフィックがメカのものから一気にグロテスクなエイリアン風なグラフィックに変わります。
このかっこよさは異常かつ、メチャクチャ強いので手に入れたときの感動は中々のものです。



とにかくダンジョンは広大で迷う事もしばしば。
このソフトにはオートマッピング機能という物がありません。
迷いたくない人は自分で覚えるか、自らマップを作る気合を入れましょう!!
但し、良くある3DダンジョンのタイプのRPGのワープや視界不良といった意地悪な罠が無いのが初心者には優しい設計です。

セーブはパスワード方式ですので間違えないように書き留める必要があるから気をつけましょう。

深いストーリーは無く、シンプルに街→ダンジョン→街→ダンジョンという流れになります。
名作と名高いこの作品、PCエンジンの3DダンジョンRPG初心者なら是非!!
(逆にウィザードリィ経験者の猛者にはシンプルすぎて物足りない作品と言えます。)



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