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もぐら米国奮闘記 ゲームもあるでよ!
愛国心溢れるもぐらが何故か米国に在住。 完全に妻の尻の下。 悪戦苦闘を綴る。 昔はゲーマー。
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2009/10/14(水) 00:00 ファミコン(FC)
アルカノイド ファミコン版
アルカノイド
パズル
アーケード ファミコン
グラフィック:★★★☆☆
音楽:★☆☆☆☆
操作性:★★★★☆
面白さ:★★★★☆
難易度:★★★★☆
貴重さ:★☆☆☆☆



こんにちは、本日は大昔の元祖ブロック崩しゲームをご紹介します。



・・・今となっては知らない人だらけ・・・かも?!
Arkanoid FC 00



アルカノイドというゲームは1986年にアーケードで人気を博したパズルゲームです。
いわゆるブロック崩しというジャンルになります。



ただのブロック崩しなのにきちっとしたストーリーまで・・・
Arkanoid FC 01



自機は左右にしか移動できず、ボールのような弾を壁に跳ね返しながら設置してある破壊可能の壁をすべて破壊するのが目的です。
画面上の破壊可能の壁をすべて破壊すれば次のステージに進みます。
ボールのスピードは時間の経過とともにスピードがどんどん上がり、自機の下の画面外に落とすと死亡します。

全部で33面で最終面のボス、Dohを破壊したらエンディングです。



グラフィック、サウンド共に当時のアーケード版を上手に再現!!
Arkanoid FC 02



もともとは1976年のアタリ(故)が開発した「ブレイクアウト」というアーケード作品がもとになっています。
タイトー(故)が上手にパワーアップさせて大ヒットしたので、以後アルカノイドの二番煎じ作品が多くリリースされました。

アーケードではパドルをつまんで左右に移動させる独自のコントローラ()が特徴でした。



複数のボールが出るパワーアップでパニックになるのはもぐらだけ?
Arkanoid FC 03



パワーアップアイテムは壁を破壊するとランダムで出現し、効果は以下の通りです。

スロー(橙:S):エナージーボールのスピードが遅くなる。
キャッチ(黄緑:C):ボールがバウスに弾かれずに、着地したままになる。一定時間経過またはボタンを押すことにより、エナージーボールを発射することができる。
ディスラプション(水:D):エナージーボールが3個に増える。
エキスパンド(青:E):バウスの長さが1.5倍に伸びる。
レーザー(赤:L):ボタンを押すことによりバウスがレーザーを撃てる。連装だがどちらかのレーザーが当たると両方とも消える、画面上に2連射まで可能。
ブレイク(桃:B):画面右端に出口が開き、次の面へ行くことが可能になる。脱出すると10,000点のボーナス。
プレイヤーエクステンド(灰:P):バウスの残数が1増える。



Wikiより



元祖ドラえもんの声優、大山のぶ代さんはアルカノイド(だけ)の大ファンで
1コインで全ステージクリアできる腕前という話はあまりにも有名です。
スコアは全国二位・・・










スゲーよ!!ドラえもん!
Doraemon MAD 00
・・・アレ



このファミコン版はアーケードに忠実な移植で、なかなかの再現度です。
カセットには専用のダイヤル型コントローラが付属し、操作感覚は完璧です。
音楽はステージ開始されるテーマ曲以外は主だった曲はありません。


多彩なステージ!!33面はちょうど良いボリューム
Arkanoid FC 04



ひたすら、キーン、カコーンという壁に当たる効果音のみ。
(敵を破壊したり出現するSEはあります。)

ストイックな世界ですが、緊張感が半端ないです。



総評:
・グラフィックはゲーム性には関係のですが、当時のアーケード版の雰囲気が十分表現されています。

・音楽は無いようなものです。

・操作性は専用コントローラーが抜群の再現しています。

・単純ながら楽しい作品だと思います。

・難易度はプレイヤーの忍耐力しだいです。
単純なルールだから長時間はキツイ・・・



精神的に忍耐力がある人がクリアできる!!
Arkanoid FC 05



もぐらは無理でした



当時のアーケード版のファンであれば満足できる完成度だと思います。


おまけ:
裏技でコンティニューできます
↓↓↓
タイトル画面でA,Bを押しながらセレクトを5回押してスタート



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