もぐら米国奮闘記 ゲームもあるでよ!
愛国心溢れるもぐらが何故か米国に在住。 完全に妻の尻の下。 悪戦苦闘を綴る。 昔はゲーマー。
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2011/10/06(木) 00:00 ニンテンドーDS(DS)
悪魔城ドラキュラ ギャラリー・オブ・ラビリンス
悪魔城ドラキュラ ギャラリー・オブ・ラビリンス
アクションRPG (探索型)
DS
グラフィック:★★★★☆
音楽:★★★★☆
操作性:★★★★☆
面白さ:★★★★★
難易度:★★☆☆☆
貴重さ:★★★★☆


海外版ですが、タイトルです!
GOL 00



今回は悪魔城ドラキュラシリーズのDS第二段の作品をご紹介したいと思います。

本作品は前二作品の来栖蒼真から打って変わって完全に新しいストーリーです。
時代は第二次世界大戦中に突然現れた悪魔城が舞台です。
いつものようにその時代のバンパイヤハンターとなって討伐に行っちゃいましょう。

今回はシステムに大きな変化があります。
タクティカルソウルシステムは廃止され、二人のキャラクターを交互、同時に使用しながら探索します。
一方はイケメンバンパイヤハンター、ジョナサン。
もう片方はシスターのシャーロット。
男キャラは分かりやすい切れやすい熱血漢(頭はあまりよくない。)
女キャラは冷静なお姉さんタイプです。



時に二人を同時に呼び出し、仕掛けを解くことに!!
GOL 01



チッ、またしてもリア充かつカップルか。殺意を覚えましたが、許します。
二人同時呼び出す場合、一人は自分で操作し、もう片方が自動で戦ってくれます。
この時、相方がダメージを喰らった場合、体力が減らない代わりにMPが減ります。
MPが尽きると召喚(?)が不可能になります。

もっとも、CPUが操作する相方のオツムはいまいちで頼りになりません。

イラつくからいつも片方のプレイヤーしか画面にいない・・・。
往年のドラキュラマニアは一人で戦うってモンよ!!



敵の能力を支配して使えるというタクティカルソウルシステムは廃止されていますが、一部、敵を倒すことで習得することができます。
完全廃止ではないのが嬉しいです。

主にジョナサンは直接攻撃型、
シャーロットは魔法中心の補助型といったところでしょうか。

この敵の能力を使う攻撃には熟練度があり、前作では同じ魂(ソウル)を集めることでレベルをあげることができたのですが、今回は使い続けて熟練度を上げます。
熟練度が上がると攻撃力が上がったり、多段ヒットしたり、最初から最後まで使い物にならないものまで多種多様です。



合体技も可能!だが、使ったことがない!
GOL 03



城内には様々な仕掛けが施されており、時には二人を上手く使わないと突破できない仕掛けもあります。
重たい障害物を二人で協力して移動させたり、別々のバイクに乗って交互に操作を切り替えながら障害物を突破したりパズル要素もあります。



二人乗らないと仕掛けが作動しない・・・だと?!
GOL 02



シリーズの伝統で、意外とボスが手強いから雑魚が弱いからといってボスに挑むと軽く死にます。
しっかりパターンを学べば必ず勝機が見えるのも伝統です。

表題にギャラリーとなっている通り、今作品は絵画がキーとなっており、悪魔城以外に絵画の中の世界に入って戦うことになります。
悪魔城だけではなく、砂漠のピラミッド、地下鉄や逆さ世界など世界が広がって楽しい作りです。

クエスト制度も導入され、最大5つクエストを引き受けることが可能です。
達成すれば貴重な武器、防具やアイテムを入手できます。
その内容は指定されたアイテムを入手してくるもの、指定されたモンスターを探して倒すもの、コマンド入力するもの、指定された能力の熟練度をマスターまで上げること・・・と種類が多いです。



シリーズ共通の雑魚や隠しキャラ等、どいつもこいつも怪しいやつばかりだ!
GOL 05



通常のプレイでは登場しない敵、相当の数の同じ敵を倒してレアアイテムを入手しなければならない、といった攻略本や攻略サイトを参照しないと分からないものもあるので注意が必要です。
このシステムで結果的にクリアしたステージを探索することやレベルを上げる作業が苦にならなく、物語に深みを持たせることになり、とても楽しいです。

音楽も相変わらず悪魔城ファンは納得のレベル。
アイテムでレコードというものがあるので昔の懐かしい曲も聴けます。

難易度は初心者は少し難しく感じるかもしれません。
しかし、レベルを上げればごり押しすることも可能。

グラフィックはきれいですが、個人的にはアニメ調のキャラと暗い世界観はいまいち合っている気がしません。
この作品の後に発売された「悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印」のほうが断然素晴らしく感じます。

意外と発売後価格が安定していて3千円近く出さないと手に入らないかもしれません。
安定したファン層がいる証拠ですね。

もぐらはこのシリーズが大好きなので各ゲームを何週もしています。
アイテム収集がアツいのでNormal以外にHardモードもお勧めです。
Hardは文字通り敵がかなりイヤラシイ攻撃とダメージ大で厳しいです。
そこにLevel上限があるのでまさしくマゾゲーになります。
もぐらは2-3週してキャラのアイテムを集め、HardモードのLevel1制限(レベルアップ無し)にはまっています。
無事クリアすると強力なアイテムも入手できるのでまだ挑んでいない人は是非!!





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