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もぐら米国奮闘記 ゲームもあるでよ!
愛国心溢れるもぐらが何故か米国に在住。 完全に妻の尻の下。 悪戦苦闘を綴る。 昔はゲーマー。
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2014/03/14(金) 00:00 ファミコン(FC)
魂斗羅(ファミコン版)
魂斗羅(ファミコン版)
アーケード ファミコン PS2
アクション シューティング
グラフィック:★★★★★
音楽:★★★★★
面白さ:★★★★★
難易度:★★★☆☆
貴重さ:★☆☆☆☆



皆さん、こんにちは。
もぐらです。



以前に、スーパー魂斗羅、魂斗羅スピリッツをご紹介しました。
せっかくだからシリーズの初代をレビューします。





魂斗羅・・・アツいぜ!
Contra FC 00





コナミの看板アクション・シューティングゲームと言えば、「魂斗羅」(コントラ)です。
暴走族のようなネーミングで80年代のセンスが最高です。
インパクトある名前ですが、実はれっきとした意味がありました。



コントラ(contra)は、中米ニカラグアの親米反政府民兵(ミリシア)の通称である。
(Wikipediaより)





しかし、コナミは全く異なる見解です。





Contra FC 01
意味はよくわからないが、とにかくスゴイ自信だ・・・。(キン肉マン)
A・猪木でしょうか?





デカキャラ(死語)目白押しです!
Contra FC 02





原作であるアーケード版は1987年にリリースされ、このファミコン版は1988年2月9日に発売されました。

システムは特徴的な点がいくつもあります。
・二人同時プレイ可能
ファミコンに移植されるアーケード作品は多く、二人同時プレイは削除されますが、見事に可能です。





二人同時プレイできるシューティングは数少ない・・・
Contra FC 06





・一撃死のストック制。
マッチョな主人公ですが、敵にかすったり、弾に当たると即死します。

・死んでも残機が有ればその画面で引き続きプレイ。
多い日も安心。(残機)

・豊富なパワーアップアイテム。
プレイヤーの好み、ステージに合った武器で敵を殲滅しましょう。

・右スクロールだけでなく、3D、上スクロールステージもある。
コナミ得意な右スクロールは言うまでも無いですが、3Dダンジョンステージはバランスを崩すこと無く、独自の面白さがあります。



この独自の3Dシステムは他には無い!
Contra FC 03



とにかく爽快感が有り、バリバリ敵を撃ち殺しながら、ガンガン進むスタイルはランボーのようです。
また、コナミ最大の特徴とも言える音楽が素晴らしく、どのステージも一度は聞いたら忘れられないメロディーです。





上へスクロールするが、ストレスは無い!
Contra FC 04





このファミコン版はバランス、構成ともアーケードとは異なっていますが、難易度が非常に高いアーケードよりこのファミコン版の方が調度良いバランス調整が施されて楽しいと感じます。

グラフィックはきめ細かいアーケードのグラフィックより落ちていますが、描きこまれたドットのグラフィックは見応えがあります。





このプレデター+エイリアン+ランボーの世界観が最高!
Contra FC 05





コナミのファミコン作品は名作が多いですが、シリーズ作品の元祖とは思えないほど、絶妙なバランスと完成度が素晴らしいです。



総評:
描きこまれたドット絵、完成度の高い音楽、最高の爽快感と絶妙なバランス。
今プレイしても全く遜色ないシューティングの名作であることに間違いありません。

難しそう、気持ち悪いと敬遠していた人は是非体験していただきたい作品です。





版権を無視したこのノリは今後も続けてほしい!
Contra FC 07




やられちゃった
Alien 00
※エイリアンより





スコア:90/100




最近コナミは全くこのシリーズを制作していないのが悲しすぎる・・・
Rei00.jpg






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