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もぐら米国奮闘記 ゲームもあるでよ!
愛国心溢れるもぐらが何故か米国に在住。 完全に妻の尻の下。 悪戦苦闘を綴る。 昔はゲーマー。
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2009/09/13(日) 00:00 ゲームボーイアドバンス (GBA)
ファイナルファンタジーⅤ アドバンス
ファイナルファンタジーⅤ アドバンス
RPG
GBA SFC(原作) PS(SFC移植+α)
グラフィック:★★★★☆
音楽:★★★★★
操作性:★★★★☆
面白さ:★★★★★
難易度:★★☆☆☆
貴重さ:★★★★☆



本日はかなりメジャーですが、もぐらの思い入れが強い作品をご紹介します。
※画面は海外GBA版ですが、内容は日本版と一緒かと(汗)





ファイナルファンタジーV アドバンス
FFVA 00





言わずと知れた人気RPGシリーズ第5作品目です。
原作は1992年にスーパーファミコンで年にリリースされた「ファイナルファンタジーⅤ」です。

2006年のゲームボーイアドバンスに移植された際に、様々なアレンジと追加要素があります。



ぱっと見た感じ違いが分かりません・・・何がスーパーファミコン版と異なるのか・・・
FFVA 01



一番好感が持てるのは原作のイメージを損なわない移植にこだわった点だと思います。
ベースはスーパーファミコンのままですが、グラフィックがよりキレイに描きこまれています。
音楽も音源が豊かになったので数々の名曲がより美しい音源で聞くことができるようになりました。



序盤の最初のボス直前・・・
FFVA 02



マンモスみたいな化け物が襲ってきた!!



戦闘画面の背景が描きこまれてるッ!!
FFVA 03



この作品はストーリーは一本道ですが、シリーズ屈指の攻略の自由度を誇り、恐ろしく低レベルでの攻略、強靭なキャラクターを育てたり、短時間クリアできます。

キャラクターを自由にカスタマイズすることができるから弱いキャラクターでも敵の弱点を突けば攻略できるのがやり込み甲斐があります。

今でも多くの新規ファンや、新しいやり込みも続けられている作品です


その例として、ほとんどのボスを撃破しても経験値を入手することができませんが、必ず弱点があり、そこを突けば自キャラの属性を調整し、最低レベルで倒すことができます。

やり込み記録では最低レベルで最終ボスまで到達、撃破しており、懐の深さを証明しています。
(もっともそれまでは幾多のゲームオーバー、リセットがありますが・・・)



ショボイゲートがおいらの行く先を邪魔してやがる!
FFVA 04



この作品の最も嬉しい追加要素は新規職業の追加ではないでしょうか。
(全てのアビリティをマスターするのが楽しいのでより深く遊べます。)



おっとChuChu Trainはもう歌わせないぜ!!
FFVA 05



追加された職業は以下の通りです。



剣闘士(Gladiator)
戦士系ジョブ。前列後列関係なくダメージを与えるこうれつぎり、半分の威力で全体攻撃をするぜんぎり、エンカウント率を極端に上げるてきよせを覚える。ジョブコマンドの「ひっさつ」は、大ダメージを与えることもあればミスをする事もある博打要素のあるものとなっている。
グラフィック上は鎧と仮面を身につけている。鎧のデザインはナイトなどのそれとは異なり、ローマ帝国時代のそれをモチーフにしていると思われる。

砲撃士(Cannoneer)
特殊系ジョブ。砲弾をあつかうことができ、大砲で敵を攻撃する「ほうげき」や、ごうせいで砲弾と特定のアイテムと組み合わせて様々な種類の攻撃を行うことが出来る。獲得経験値を上げるアビリティも覚えられる。
グラフィック上は海賊の船長のような姿をとる。(ただし、ファリスのみ帽子を被っていない。)

予言士(Oracle)
魔道士系ジョブ。天変地異をよげんすることや、敵に対してステータス異常を「せんこく」することができる。GBA版ではMPと魔力の補正が全ジョブ中で最高。エンカウント率を極端に下げるてきよけや、獲得ABPを上げるアビリティも覚える。
グラフィック上では、全員が大きな宝石の付いた頭飾りを身につけているのが特徴。

ネクロマンサー(Necromancer)
魔道士系ジョブ。暗黒魔法「あんこく」を使うことが出来る(FF4に登場した同名のアビリティ"あんこく"とは別物である)他、めいやくによってアンデッドモンスターを召喚する事も可能。
常にアンデッドの状態で、回復魔法をかけると逆にダメージになるが、黒魔法"デス"で全回復できる。このジョブ特性はすっぴんやものまねしには引き継がれない(アビリティとして付けることは可能)。手に入れるには上記3種のジョブとは違う条件を必要とする。
黒装束やドクロに身を包み、禍々しさを押し出したビジュアルとなっている。
他の追加ジョブはクリスタルの欠片が本編に出てきた物と同様だが、このジョブのみクリスタルの欠片までが暗黒の力を持っている特異性がある。

Wikiより抜粋

これらは通常のプレイでは全く必要無いのですが、GBA版だけの追加ダンジョンを攻略することで入手できます。

その追加ダンジョンでは強力な追加ボスが何対も出現します!!


グランエイビス
アルケオデーモン
オメガ かい
しんりゅう かい
ガーディアン
エヌオー



かなり成長させないと勝てない強敵ぞろいですので覚悟しないといけません・・・。

原作では途中でギルガメという亀をストーリーを進行させると戦えなくなるのですが、この追加ダンジョンでナンボでも対峙することが可能になりました。



見かけは普通の亀だが・・・恐ろしく強い!!
FFVA 07
※日本版の画像です


もぐら的にはストーリーを下手にアレンジしていないところが好感を抱きました。

昨今のリメイク作品は無理してポリゴンにしたり、ストーリーを追加したりしていますが、それが返って悪くなるパターンが非常に多いです。



他には戦闘画面に入る場面、戦闘終了後の切り替えがより高速になっているのが嬉しい要素です。
(SFC版のシーフのアビリティが通常使用可能になったりも細かいチューニングもあります。)


重要キャラクターに専用の顔グラフィックも追加!!
FFVA 08
※日本版の画像です


ストーリーはお笑い、感動を含めた壮大なものでもぐら的にはシリーズ最高傑作だと思います。
音楽も各世界や場面に合った名曲が多く、つい聞き入ってしまいます。



GBA版の追加要素・・・魔物図鑑で倒した敵の情報を詳しく知ることができます
FFVA 06



特にライバルキャラクターとして登場するギルガメッシュは強敵ながらも何回も戦うことになり、シリーズ屈指の名キャラクターのデビュー作品として必ずプレイして欲しいタイトルです。

(もっとも、最強防具の保有キャラとして何回も盗まれる不運なキャラでもある。)



スーパーファミコン版を既にプレイした人やパワーダウンしたPS版をプレイした人にもオススメできる作品です。
※このGBA版にはプレミア付いていますのでご注意ください



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