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もぐら米国奮闘記 ゲームもあるでよ!
愛国心溢れるもぐらが何故か米国に在住。 完全に妻の尻の下。 悪戦苦闘を綴る。 昔はゲーマー。
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2009/11/08(日) 00:00 ファミコン(FC)
ペーパーボーイ
ペーパーボーイ ファミコン版
アクション
ファミコン メガドライブ アーケード 
グラフィック:★★☆☆☆
音楽:★★☆☆☆
操作性:★☆☆☆☆
面白さ:★☆☆☆☆
難易度:★★★★★
貴重さ:★☆☆☆☆



本日は海外でヒットしたクソゲーソフトをご紹介します。



意外と知ってる人が居るかも・・・
Paperboy 00





ストーリー:
林家ペーとパー子の間の息子としてお笑い界にデビューします。
ゲームスタート時は何もコネも芸も無い状態だが、偉大なる父の人脈を活用して世知辛い芸能界の頂点を上り詰めよう!!





お父さん・・・頑張るよ!!
Hayashiya Family 00











真っ赤な大嘘ですが!!



林家ペー:
芸能界屈指の記憶力の持ち主で、数多くの有名人の生年月日を完璧に記憶している事で知られる。
古今東西の芸能人から歴史上の人物・さらにはアニメの登場人物までの名前から誕生日を、また誕生日から名前を思い出す能力は驚異的。
なお、特に記憶力に秀でた芸能人としてはジェームス・ブラウンが有名だが、2006年12月にブラウンが他界した為、現在はペーが世界一の記憶力を持つ芸能人とも言われる。
有名人との写真を撮りまくる事でも知られる。
最初に撮影された有名人は郷ひろみで、パー子との2ショットであった。
膨大な枚数の写真とネガを保管するため自宅とは別にマンションを借りていたが、2005年からはデジタルカメラを取り入れた。
気に入った写真は大きく引き伸ばして本人にプレゼントすることもある。
即興のダジャレ(隣にいるパー子が爆笑するのがお約束)
「これは余談ですが...」「くしくも...」が口癖。

Wikiより



林家ぺーさん・・・

Σ(゜∀゜)半端ネーっす!!

ただのウルサイ駄洒落親父かと思いました。
この場を借りて謝りたいと思います。



話をペーパーボーイに戻します。

主人公はしがない新聞配達のバイトの男の子です。
クオータービューのアクションゲームで、各ステージの購読してる家に新聞を配るのが目的です。



ステージ開始時のマップで確認しよう!
Paperboy 01



道中は自分以外全て敵、激しい攻撃を避けながら、ひたすらユーザーに新聞を届けよう!!



家の色を判断するのがポイントだ!
Paperboy 02





主人公は街から相当嫌われている厄介者でしょうか?

まるで大恐慌時代のハーレム街での新聞配達。
もぐらがこんなに嫌われていたら引きこもります。
一歩も外に出ません。



最初に述べた通り、このソフトはクソゲーです。
その原因は数々のカオスなシステムによるものです。



契約者の家の玄関先に届くか、ポストにうまく入ると成功。
(これはアメリカでの新聞配達の現状を反映した内容に沿っている)
新聞を届けられなかったり、契約者の家の窓ガラス等を壊してしまうと次の日から契約が打ち切られてしまう。
ただし、契約していない家の窓ガラス等はいくら破壊しても良く、破壊するに従ってクラッシュボーナスが加算される。
また、道中には主人公の行く手を阻む障害物、敵キャラがいくつか出現する。
それらに接触するとミスとなる。
敵キャラは、新聞を投げることで攻撃できる。
また新聞が無くなった場合は、落ちている新聞を拾うことで補充できる。
各ステージの最後はトレーニングステージ(ボーナスステージ)となっている。
無事に1週間配達できればクリア。

Wikiより



突っ込みどころが多すぎて混乱しそうです。



一般市民(敵)の動きがイヤ過ぎる・・・確実に殺意がある!!
Paperboy 03



契約をしていない家は悪!!

窓ガラスを破壊してもお咎めなしどころか、ボーナスまで・・・。

「残虐行為手当て」でしょうか!!
Zangyaku 01
※ピットファイターより



商品とも言える新聞を一般市民に投げつける・・・

何という押し売り!!



新聞が無くなったら拾って補充・・・

お前の配ってる新聞はフリーペーパーか!



街中から嫌われるのが大変良く理解できました



ステージの終わりはボーナスステージ・・・意味が分からん・・・
Paperboy 04


総評:
・グラフィックはいまいちです。
使ってる色が少なく殺伐とした世界観が完成してます。

・音楽も頭の悪さ全開モードで作品に合っています。

・操作性はかなり悪く、クオータービューのせいでいまいち正確な操作が出来ません。
実は新聞を配達する行為そのものが一番難しい・・・
嫌がらせに近いレベルです。

・難易度は極悪です。
敵のイヤ過ぎる動き、一撃死、極悪な操作性全てが見事に調和してクソゲーを完成させました。



もぐらは一週間も耐える忍耐力が無い!!
Paperboy 05



昨今のユーザーフレンドリーなゲームに慣れている方は全く持ってお勧めしません。
そうです・・・こんなクソゲーは間違えても買わない方が人生のためです。



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コメント:11 トラックバック:0

Blaster Master 2 ワルキューレの伝説
コメント一覧
ル~クでぇ~す
ペーパーボーイが移植されてたなんて知らなかった

厨房の頃は新聞少年だった俺だが
ペーパーボーイは未プレイです。

だって、ゲームまで新聞配りたくないからwwww


もぐらさんの更新ペースに頭が下がります

URL 【 2009/11/08 00:46 】 編集
◆kei◆
ペーパーボーイが移植されていたなんて知らなかったデス。
アーケード版ではやった事あるけど…あまり記憶に残ってない。

ハングオンとかと同じ様に自転車?か何かに乗ってPLAYした記憶が…
何にしても懐かしいです♪
URL 【 2009/11/08 05:07 】 編集
尾河ヌエ
ぶははははは!

このゲーム考えた人は、
一体どういう思考回路してるんでしょうか。
あまりのカオスっぷりに思わず爆笑してしまいました。
このゲームはやったことないなぁ。
お恥ずかしながら、タイトルすら初耳です。
どっかに売ってねぇかなぁ……。

マゾゲーとクソゲーが大好きな自分には、
ホント、たまんないっス。
URL 【 2009/11/08 18:20 】 編集
すしまる
世界一危ない新聞配達ですよね。
黒い衣(?)を被った敵(??)が一番よくわかりませんでした(;^_^ A

海外の実写版ペーパーボーイの動画は笑いました。
URL 【 2009/11/08 22:40 】 編集
もぐら
る~くさん
コメありがとうございました。
確かにバイトをしていたら間違いなくゲームでもやりたくないですね・・・。
しかもクソゲーならなおのこと!

ここだけの話ですが、更新頻度はこれからガタ落ちの可能性が高いです・・・。

ネタは2000本くらいありますが忙しくなるので・・・。
時間ができたら頻度はうpします。
気長にお待ちください!
URL 【 2009/11/09 16:26 】 編集
もぐら
Keiさん
コメありがとうございました。
もぐらはファミコン版とMD版はやりましたが・・・

アーケードはありません!

シブイ経験がありますね!

面白かったですか?
移植度が良く分かりません・・・。
URL 【 2009/11/09 16:28 】 編集
もぐら
ヌエさん
コメありがとうございました。

これを考えた人は脳みそがピザとドーナツで一杯だと思います。
破定した世界観は北斗の拳のようです。

あの・・・お金をドブにry

クソゲーはレビューが楽しいですね。
お金を出す価値はありませんが・・・。
URL 【 2009/11/09 16:31 】 編集
もぐら
すしまるさん
コメありがとうございました。
こんな危険なバイトをやる価値はありませんね。

とにかく殺伐とした世界観は絶望でいっぱいです。

おいらは何でゲームなんかしてるのかな?

何て思うから不思議です。

実写版?
今度チェキラウします。
URL 【 2009/11/09 16:34 】 編集
モンド
紙ゲーキターーー!!!
ペーSUGEEEEEEEE!!!
林家ペーまで軽くレビューしちまうとは…
もぐらさんのレビューは相変わらず底知れないぜ…!

つうか海外でヒットしやがんたんですねこの過ち(糞ゲー)www
ボーナスステージがカオスすぎるwwww
持ってたら友人の誕生日に是非プレゼントしてあげたいです。
URL 【 2009/11/12 00:26 】 編集
御堂 桜司
気になったのでやってみました。

最初は「難易度は高いけど、遊べなくはないな」

と、思ってましたが、

オバハンが包丁片手に一直線に殺しにかかって来たのには絶句しました。

しかも、契約してる家です。

自分が契約した新聞が届くのに何の不満があるのでしょうか?


あ、因みに第一印象は

「へぇ、“恐怖新聞”ってゲーム化されてたんだ」

ですヽ(^。^)ノ
URL 【 2009/11/12 23:51 】 編集
僕。
ペーパーボーイ…初めてプレイして数分で封印したゲームです。
MD版でしたが。

しかし、FC版が存在していたとは…。
小さい頃、わずかなおこずかいで購入したら新聞が嫌いになってたかも知れません。

関係ないですが、ピットファイターは好きです(笑)
URL 【 2009/11/15 04:20 】 編集
 
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