もぐら米国奮闘記 ゲームもあるでよ!
愛国心溢れるもぐらが何故か米国に在住。 完全に妻の尻の下。 悪戦苦闘を綴る。 昔はゲーマー。
2017/09 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2017/11


--/--/--(--) --:-- スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2014/05/09(金) 00:00 スーパーファミコン(SFC)
アクトレイザー
アクトレイザー
SFC VC
アクション シミュレーション
グラフィック:★★★★★
音楽:★★★★★
面白さ:★★★★★
難易度:★★★★☆
貴重さ:★☆☆☆☆



皆さん、こんにちは。
先日、アクトレイザー2を修正したレビューを掲載しました。
せっかくだから、初代の作品をレビューします。





アクトレイザー!名作中の名作です!
Actraiser SFC 00





アクトレイザーはクインテットが開発、エニックスが1990年12月16日に発売したスーパーファミコンのソフトです。
シミュレーション+アクションという全く異なるジャンルを融合した珍しい作品です。

ゲーム内で、プレイヤーは神となります。
まず、シミュレーションパートではリアルタイム進行しする中、地上の人間を導いて発展させていきます。
人間は様々な問題を抱えており、悩みを解決させる必要があります。
徐々に発展し、文化も栄えると、人間では退治できない強力な悪魔が登場し、退治する必要が出てきます。
神はこの時、地上に降臨し、悪魔を退治するアクションパートが始まります。
アクションパートをクリアすることで、次のシミュレーションパートが始まる形の繰り返しとなります。

ポピュラスという神となって人を導いて発展させるゲームを簡易化したようなシステムです。





計画的な町づくりをしよう!
Actraiser SFC 01





フン、この天才にとっては造作も無いことよ!
Amiba 00






このリアルタイムで進行するシミュレーションパート(クリエイションパート)は実は非常にシンプルな作りとなっています。
神であるプレイヤーは、「奇跡」を使って気象を操作し、大まかなに人が開拓する方向を指示することです。
「奇跡」は雷を落とし、木や岩を破壊、太陽で湿原を乾かすことができます。
実は開拓初期に建てられた建物を敢えて破壊して、効率的な家を建て直すことも重要です。


万人向けの取っ付き易く、難易度も高くないモードです。





アクションパートは打って変わって骨太アクションゲームだ!
Actraiser SFC 02





アクション玄人でも唸るのが、このアクションパートです。
このアクションパートこそ、このゲームの本質です。
天空から神は地上の石像に降臨します。
システムは2D横スクロールアクションです。
基本操作は十字キーで左右の移動、アタックとジャンプのみです。
体力制でダメージでゼロになると一機失い、全ての残機を失うと天空に強制的に戻されます。

先ほどのシミュレーションパートと繋がりが全くないのが、ビックリです。





敵キャラクターの動きを全て読むしか無い!キェー!
Actraiser SFC 03





防御ができない漢気溢れるアツいシステムのおかげで、ステージで如何にダメージを喰らわないか後々のボス戦で重要になります。
パワーアップが無いので、ごまかし一切ないガチな緊張感が特徴です。





幻想的で美しいグラフィック!
Actraiser SFC 04





この難易度が高い理由の一つとして、操作性が若干もっさりしていることと敵の硬さです。
操作はシンプルですが、ジャンプ力が何とも微妙な距離しか飛びません。



降臨した先は石像だから重いのでしょか?


攻撃が弱いのか、敵が硬いのか、それともこの両方なのか、とにかく敵は大概はカタイです。
ガッチガチな硬さなので、サクサク進むことが出来ないのがツライところ・・・。





どの敵も特徴のあるイヤラシイ動き!!
Actraiser SFC 05




グラフィックはスーパーファミコン初期にも関わらず、屈指の美しいです。
クインテットのドットの描き込みは神レベルでは無いのか?
と感じるくらいです。

描き込みと濃淡の付け方が上手く、最高に重厚なギリシャ神話のようなグラフィックを実現しています。





個人的にはどのアクションステージも普通のアクションゲームの最終ステージ並みの難易度・・・
Actraiser SFC 06





この作品のもう一つの特徴は音楽です。
イースや世界樹の迷宮等、様々なゲーム音楽で有名な重鎮、古代祐三氏が作曲しています。
クリエイションパートは明るく和やかな音楽。
アクションパートはオーケストラで奏でる壮大で激しい曲。

スーパーファミコンとは思えない程きれいな音を再現しています。
ファイナルファンタジーを当時開発していた植松信夫氏が本作の音楽を聞いて、「当時は勝てなかった」と言わしめたくらいです。





最高のグラフィックと最高の音楽の夢のコラボです!
Actraiser SFC 07





総評:
グラフィック及び音楽はスーパーファミコン初期の作品でありながら、最高峰の出来です。
シミュレーションパートはシンプルなので、ミニゲーム的な楽しさがあります。





個人的には気に入ってる部分です!
Actraiser SFC 08





アクションパートは操作は重たいですが、決してクリアできない難易度ではありません。
どのボスも倒した時の達成感は感動するくらいなので、理不尽なものではありません。






スコア:100/100





文句なしの満点、最高だ!
Amiba 01



クリックしていただけると全てのエニックスのゲームをレビューしまくる・・・かも!励みになりますm(。。)m
↓↓↓
blogram投票ボタン
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメント:0 トラックバック:0

ワンダーボーイ(ゲームギア版) ウッディポップ(ゲームギア版)
コメント一覧
 
コメントの投稿
お名前
メール
URL
コメント
PASS
秘密 管理者にだけ表示を許可する
 
 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。