もぐら米国奮闘記 ゲームもあるでよ!
愛国心溢れるもぐらが何故か米国に在住。 完全に妻の尻の下。 悪戦苦闘を綴る。 昔はゲーマー。
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2014/10/03(金) 00:00 スーパーファミコン(SFC)
スーパーピンボール ビハインド・ザ・マスク
スーパーピンボール ビハインド・ザ・マスク
スーパーファミコン
アクション
グラフィック:★★★★★
音楽:★★★★★
面白さ:★★★★☆
難易度:★★★★☆
貴重さ:★☆☆☆☆



皆さん、こんにちは。
もぐらです。

本日は、最近はテレビゲームで全く見ることが無くなった、ピンボールゲームをご紹介します。





スーパーピンボール ビハインド・ザ・マスク!
Behind The Mask SFC 00





北米において、ピンボールと言えば、バーやゲームセンターで未だに設置されている大衆娯楽ゲームです。
日本では1980-1990年代にはまだゲームセンターに見ることは有りましたが、最近は筐体すら見ることが有りません。

今回、ご紹介する作品はピンボールゲームを作らせたら右に出るものは無い!
という程の職人会社「Kaze」が制作した作品
です。

これは海外でも高い評価を得ている作品です。
また、注目すべき点は、レトロゲーム好きの中でもカルト的な人気を誇っていた「暴れん坊天狗」をリリースした「メルダック」が1994年1月8日にスーパーファミコンでリリースしたことです。





モードは二種類、メインは「Conquest」モードだ!
Behind The Mask SFC 01




この作品は恐ろしくリアルな3台のピンボールが収録されています。
モードは好きな台を好きな人数でスコアを競ってじっくりプレイする「Competotion」モードと各台の目標スコアを目指してクリアする「Conquest」モードがあります。





どの台もテーマが有り、リアルで実機レベル!
Behind The Mask SFC 02





たった3台しか無い?
ピンボールに馴染みがない人はそう思うかもしれません。





逆に考えるんだ!
Gyaku Ni Kangaeru
※ありがとうジョージ・ジョースター(一世)!





3台も収録されている!と考えてください。





ピンボールは一つの台で人間が限界スコアを目指して戦うものです。
その台のボーナスフィーチャーを理解し、狙ってスコアを構築するスリル溢れる知能と技術のアクションゲームです。
プレイヤーは左右のパドルと玉を発射する事以外に台を揺らして、ボールの軌道を修正することが出来ます。





まずは初心者向けのピエロをモチーフにした台で慣れるんだ!
Behind The Mask SFC 03





どの台も二画面構成で、下画面で玉を弾いてプレイします。





一見シンプルでも様々な隠しスコアがあるので、条件を探せ!
Behind The Mask SFC 04





この台揺らしをマスターしないといくつボールがあっても足りません。
たまに、ボールが左右のパドルの中心を通る軌道に入ることがあります。
そのような場合に、台を揺らして左右のパドルに当てるテクニックです。



調子に乗って揺らしすぎると・・・





うわらば!
Uwaraba.gif
一定時間操作不能になるので注意しましょう!





海賊がテーマの二台目のピンボール!
Behind The Mask SFC 05





台の作りが全く異なるので、頭を切り替えて攻略だ!
Behind The Mask SFC 06





不気味な魔法使いがテーマの最大難易度の台だ!
Behind The Mask SFC 07





豊富なシークレットスコアの条件を満たして、クリアを目指せ!
Behind The Mask SFC 08





総評:
グラフィックはスーパーファミコンの限界まで描き込んだ重厚なものです。
ドット絵を感じさせない黒を基調として、徹底的に描きこんでいます。
ボールの挙動が非常にリアルで、スピード感とスリル感があります。

操作性はとてもシンプルです。
基本的に左右のパドルの操作と台揺らしの3つです。
レスポンスも良く、直感的な操作が好印象です。

音楽はジャズを基調としたとてもシックで大人の雰囲気を醸し出しています。
正しくビリヤードにピッタリです。

難易度はコンティニューがあるので初心者でもコツコツプレイすれば、クリアできます。
徐々に台のギミックを理解してスコアが上がってくる高揚感は独特です。

ピンボールに興味が無くても、一回は経験して、その面白さを是非体験して欲しいです。





スコア:82/100





Kazeの作る芸術的な作品はプレイする価値は有る!
Jyagi00.gif





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