もぐら米国奮闘記 ゲームもあるでよ!
愛国心溢れるもぐらが何故か米国に在住。 完全に妻の尻の下。 悪戦苦闘を綴る。 昔はゲーマー。
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2014/10/24(金) 00:00 ファミコン(FC)
Chubby Cherub(海外版おばけのQ太郎ワンワンパニック)
Chubby Cherub(海外版おばけのQ太郎ワンワンパニック)
ファミコン
アクション
グラフィック:★☆☆☆☆
音楽:★★★☆☆
面白さ:★★☆☆☆
難易度:★★★★★
貴重さ:★★★★★



皆さん、こんにちは。
もぐらです。

本日は、海外バージョンのファミコン版、「おばけのQ太郎ワンワンパニック」(以下おばQ)をご紹介します。





ちゃびーちぇらぶ?!
Obake No Q Taro NES 00
聞いたことがないオープニング曲が更に不安な気持ちにしてくれやがります。





何が何だがサッパリ分からないゼェ!
Jyagi01.gif
そんな方のために・・・





原作のタイトル画面
Obake No Q Taro NES 06
※当時のアニメOP曲が再現されていました。





原作のおばQは1985年にバンダイからファミコンで発売したアクションゲームです。
おばけのQ太郎は当時テレビでも放映されていた藤子不二雄原作の人気アニメでした。
主人公のQ太郎はお化けでありながら、食いしん坊で、犬が大の苦手です。
その設定をゲームに盛り込んだのがこの作品です。

北米では、おばけのQ太郎の知名度はもちろんゼロです。
版権の費用や大人の事情でか、アレンジを加えてリリースされました。





スタート直前、不安は的中する!
Obake No Q Taro NES 01





基本的な部分は日本と一緒です。
・右に進み、ゴールを目指すスタイルのアクションゲームです。
・主人公の天使(?)はリアルタイムで体力が減っていきます
体力があるにも関わらず、敵に触れたり、吠え声に触れると一撃で死ぬ鬼仕様はそのままです。
・減る体力をステージ上の食べ物を取得することで回復します。
・唯一の攻撃手段の回数制限のあるGAUを放つことが可能です。
・ステージは全12ステージのエンディング無しのループ方式です。





色はドギツくなってるが、まさしくおばQ!
Obake No Q Taro NES 02





いざ、ゲームが始まると、日本版でお馴染みの曲が流れて、何故か安心します。
結局、タイトルと主人公以外はほぼそのままという手抜きアレンジに脱帽します。
(背景は一緒ですが、色に変更を加えられているだけです。)





フザけたアレンジだな!オイ!
Zako000.jpg





街中は狂犬で溢れかえってるオソロシイ世界!
Obake No Q Taro NES 03





3面毎に強盗を対峠して、誘拐された仲間を救うのが目的です。
しかし、エンディングのない古き時代のループ式でその目的も霧散してしまいます。

唯でさえ全く愛着のないキャラクターに加え、後半の鬼のような難易度でモチベーションは全く上がりません。





最初のステージでも油断したら、地上の犬の正確無比な遠距離攻撃ですぐに殺される!
Obake No Q Taro NES 04





総評:
グラフィックは正直汚いです。
Q太郎というちっぽけな付加価値ですらこの海外版は無いのが問題です。

操作性はそれほど悪くないです。
空中飛行をしないとすぐに犬に殺されます。
体力を消費しながら、空を飛んで、常に食べ物を食べるのは実に忙しいです。
後半の街が野犬に占領されたようなステージは、食べ物が少ないです。
ドット単位の避けを要求する鬼仕様です。

音楽はプレイ中はひたすら日本と同じあの曲が流れ、トリップしそうになります。
ファミコンのチープな音源と相まってトリップしてしまいそうです。





スコア:18/100





こんな苦行を強いるのはクソゲーだぁ・・・
Rei00.jpg
※もぐらは大学生時代、無限ループするとは知らず、13面で全滅して以来二度とプレイしていません。





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P-47 The Freedom Fighter(PCエンジン版) 最後の忍道(PCエンジン版)
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江保場狂壱
 こんにちは管理人様。江保場狂壱です。

 オバQは日本では有名でも、外国では全く無名なんですね。
 キャラを変えてまで発売する意義があるのでしょうか。

 タイトルを見比べると、原作が発売されたのが1985年、こちらは1986年とあります。一年後に発売されたのですね。

 オバQは小学生の頃に遊びました。Qちゃんのあまりの弱さに辟易しつつ、Qちゃんらしいとも思いました。では。
URL 【 2014/10/24 15:50 】 編集
もぐら
江保場狂壱さん
こんにちは。
返信ありがとうございました。
最近、忙しくてしばらくサインイン出来ませんでした。
はっきり言ってクソゲーなので、無理してキャラを書き換えて発売する必要無かったですね!
昔はとにかくたくさんリリースしようとしていたんでしょうね。
もぐら
URL 【 2014/11/29 14:40 】 編集
 
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