もぐら米国奮闘記 ゲームもあるでよ!
愛国心溢れるもぐらが何故か米国に在住。 完全に妻の尻の下。 悪戦苦闘を綴る。 昔はゲーマー。
2017/09 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2017/11


--/--/--(--) --:-- スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2014/10/31(金) 00:00 PCエンジン(PCE)
P-47 The Freedom Fighter(PCエンジン版)
P-47 The Freedom Fighter(PCエンジン版)
アーケード PCエンジン
アクション シューティング
グラフィック:★★★★★
音楽:★★★★★
面白さ:★★★★★
難易度:★★★★★
貴重さ:★☆☆☆☆



皆さん、こんにちは。
もぐらです。

本日は、アーケードからPCエンジンに移植されたシューティングをご紹介します。





P-47!って、米軍側かよ!(ガッカリ)
P47 PCE 00





「P-47 Freedom Fighter」とはNMK(日本マイコン開発)が開発し、ジャレコがアーケードに1988年6月にリリースした横スクロールシューティングゲームです。
それをエイコムが家庭用に移植したのが、この1989年3月20日に発売されたPCエンジン版です。





非情にレベルの高い移植!
P47 PCE 01





自機は米軍戦闘機P-47を操ってドイツ軍と戦って勝利を収めるのが目的です。
非情にシンプルで分かりやすいシューティングゲームです。
日本側の戦闘機が主人公の横スクロールシューティングが無いのは悲しい事です。





本作品の名場面の2面!多重スクロールが美しい!
P47 PCE 02
※敵弾がオレンジ色の為、見分けが困難な別の難易度が発生します。





この家庭用に移植された際、PCエンジンの性能の低さからいくつか変更点があります。
・二人同時プレイが削除
一番イタイ変更です。
・一部のボスに変更を加えられています。
原作の熱烈なファンでない限り、気にならないレベルです。
・ステージクリア毎のデモが全くない
重厚なストーリーが特に無く、すぐに次のステージが進むからテンポは良くなっています。
・新アイテムであるコンティニューを増やすことが可能な「C」が追加
回数制限のコンティニュー制なので、一番貴重なアイテムです。





ファンタジー色ゼロな個性的なボス戦が魅力!
P47 PCE 03





ステージ中に敵機を破壊して、下記のパワーアイテムを入手してパワーアップをすることが可能です。
T(ターレット)
レバーを入れた方向に射撃をする。どの角度にも攻撃でき死角が無くなるが、威力が弱く射撃方向に自機も移動する。
レバーをニュートラル状態にすると斜め下前方に射撃を行う。
M(ミサイル)
自機前方にミサイルを発射する。
3段階のパワーアップが可能で最大で8発発射される。
B(ボンバー)
斜め前方に爆弾を投下する。レバーとの組み合わせで軌道が異なる。
地上物に対して絶大な効果を発揮。
E(エクスプロージョン)
自機前方で炸裂する弾丸を発射。炸裂前の弾丸は非常に高い攻撃力を持ち、近接状態で連射すると敵機に大ダメージを与えることができる。
S(スピードアップ)
自機の速度を上げる。
1up
自機を1機追加。
C
クレジット。コンティニューを一回増いる。
※Wiki参照





画面に収まりきれない巨大戦艦とのバトルがアツい!
P47 PCE 04





とにかく最近のゲームには少ない、非情に硬派な作品です。
自機は一撃で死にますが、その場で復活するシステムです。
自機のパワーアップは非情に地味です。
それに引き換え、敵の攻撃は非情に激しいです。
つまり、極太な難易度が特徴です。





描きこまれた独自のドット絵が非情に美しい!
P47 PCE 05





この作品の大きな特徴はPCエンジンには珍しく多重スクロールする背景です。
各ステージはあまり派手な地形は有りませんが、丁寧に描きこまれた敵軍と美しい背景が独自の世界観を生んでいます。
このドット絵は非情に細かく描きこまれており、リアルな鉄の質感が見どころです。
ファンタジー色のない乾いた雰囲気は他のPCエンジンの作品には見られません。





非情に分かりやすいステージのテーマは説明が要らない!
P47 PCE 06





総評:
グラフィックは前述の通り、非情に丁寧に描きこまれたドット絵が美しいです。
アーケードと遜色ないくらいの高レベルで満足です。

システムも最近は見ることが無くなった正統派横スクロールシューティングで、改めて楽しみを実感できます。
派手さが控えめないぶし銀な作品と言えます。

音楽は非情にテンポが早く、心地良い高揚感を与える名曲が多いです。
ハードな戦闘にとても合います。

操作性も十字キーとI、IIボタンのメインショットとボムの振り分けで説明書要らずです。
パワーアップのスピードが意外と移動速度が大きくなるので要注意です。

難易度は非情に高いです。
敵機の攻撃は、トリッキーというより、物量で攻めてきます。
冷静に判断してキッチリかわす必要がある教科書的な対応が必要です。





理不尽な地形で苦労することは一切無い!
P47 PCE 07





スコア:80/100





全くフザけることが出来ないくらい真面目な名作だ!
Amiba 01





クリックしていただけるとこのように隠れた名作をより多く発掘してレビューする・・・かも!励みになりますm(。。)m
↓↓↓
blogram投票ボタン
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメント:0 トラックバック:0

11月のレビューソフトのお知らせ Chubby Cherub(海外版おばけのQ太郎ワンワンパニック)
コメント一覧
 
コメントの投稿
お名前
メール
URL
コメント
PASS
秘密 管理者にだけ表示を許可する
 
 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。