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もぐら米国奮闘記 ゲームもあるでよ!
愛国心溢れるもぐらが何故か米国に在住。 完全に妻の尻の下。 悪戦苦闘を綴る。 昔はゲーマー。
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2009/01/17(土) 00:00 プレイステーション(PS)
カルドセプト・エキスパンション PS版
カルドセプト・エキスパンション PS版
PS SS
ボードゲーム RPG
グラフィック:★★★★★
音楽:★★★★★
操作性:★★★★☆
面白さ:★★★★★
難易度:★★★☆☆
貴重さ:★☆☆☆☆

今回は名作ボードゲームをご紹介したいと思います。

カルドセプト・エキスパンション
Culdcept00.gif

あまり馴染みのあるゲームではないかも知れませんが、熱狂的なファンがいるシリーズです。
開発はパソコンソフトの老舗、大宮ソフト、最初にリリースされたのがセガサターンです。
1997年10月30日発売当初は話題にならず、ひっそりとしか売れていませんでした。

もぐらはPS晩が出るまでマニア向けの難しいゲームというイメージしかありませんでした。

徐々に購入者の口コミで売れ始め、確実にユーザーを増やした珍しい売れ方をしたソフトです。
評判になってPSにも発売してほしい要望が高まって調整、追加要素されたものが1999年5月1日PSで発売されました。

最初の敷居は高いが一度ルールを理解すると間違いなくハマリます
Culdcept01.gif

システムはボードゲームながら、ストーリーがあり、RPGのような展開で話は進んでいきます。
特徴はトレーディングゲームの要素が強いことです。
メインの戦闘はボードゲームでモノポリーや いただきストリートがベースです。
お金の換わりに魔力を使って、買い物やモンスターの召喚をします。
ステージ上のシンボルを全て通過し、スタート地点に戻ると魔力を貰い、最終的に目標金額を最初に達してスターと地点に戻ったものが勝利となります。
お店を買う代わりに手元のモンスターカードを配置してマスを支配してエリアを買い占めるほど、より多く相手の魔力を吸い取ることができます。
その土地に止まっても自分の手持ちのモンスターカードでモンスターを召喚して魔力を払うことなく土地を奪うことも出来ます。
モンスターも属性が設定されており、土地に合ったモンスターを配置すればより強力になります。
更にアイテムカードを併用すれば自分のモンスターの攻撃力を上げたり、防御力を上げたりサポートすることも可能です。
最終的に相手に勝っても負けても新たにカードを入手し、より強力なデッキを組んで次のマップに進む形で物語りは進行します。
最初は鼻くそのような弱いカードだらけ弱いですが、沢山カードを集めてより強力なデッキを組むこと強くなります。
カードもレアなものや強力なもの、変なものと361種類もあるので集めるのも非常に楽しいです。
自分は50種類しかデッキに組めないので、バランス良く配置しないと弱い敵に負けたり苦戦します。
全てのカードが有名、無名イラストレーターが描いており、美しいのも特徴です。
最初は敷居が高いルールですが、一度プレイすれば奥の深い戦略を楽しむことができます。
マップも森林だらけのも、水属性だらけのもの等特徴あるものばかりで地形、属性を考慮してデッキを組むのも醍醐味です。

・・・長文で申し訳ありませんでした。

でも面白いのです!

戦闘は襲う方と守る方それぞれ攻撃は一回のみ、早さがかなり重要です
Culdcept02.gif

これだけ複雑な要素をバランス良くゲームとして作り上げた大宮ソフトの技術力は中々のものです。
マップ画面から戦闘画面に移る読み込みも全く気にならず、テンポ良く進みます。
敵も状況に合った台詞を吐くので白熱します。
音楽も各マップに合った独自で壮大なものばかりで素晴らしい。

マップは個性的で、分岐点を使って大半の危機は逃れられます。ゴールは遠のきますが。
Culdcept03.gif

ストーリーを進めても中々の勝てない強敵に出会っても以前のマップに戻ってカードを集めるために戦闘することも可能です。
全部で14マップあるので飽きることなく遊び込むことができる良質なスルメゲーです。
PS版の廉価版で大会のマップを追加したカルドセプト・エクスパンション・プラスは全部で36マップもあるので一生遊ぶことも出来ます。
DS版はベースがPS版ですが、18面+ダウンロードマップかつカード総数は375枚もあるのでフルコンプするには相当苦労しなければいけないようです。

唯一の不満は一つのマップの戦闘が長いことです。
2時間掛かる場合もあります。
(途中中断セーブはあります。)

スタート時の展開は遅いですが一番重要です。
Culdcept04.gif

最大4人まで対戦できるので各自が作ったデッキを持ち寄って対戦すると本当に燃えます。
・・・たぶん。
もぐらの周りにこのソフトを持っているものがおらず、悔しい思いをしたのは若いときの思い出だ!!

このソフトの後にカルドセプトセカンドがDCに、その後PS2でカルドセプトセカンド・エクスパンションがリリースされてヒットしました。
XBOX360にもカルドセプトサーガという続編がリリースされましたが、悪名高き開発会社ロケット・スタジオで散々な不具合をだしてしまいました。

ボードゲームとして名作中の名作として是非プレイして欲しい一本です。
いずれご紹介するカルドセプトセカンドも名作です。
(順番関係なく楽しめます。)

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